岡山 コーティング 専門店 ハマバン :車の磨き

「最近、塗装のツヤが新車の頃と比べて落ちてきた。」
「塗装に水シミが多くなってきた。」
「太陽の光や屋内蛍光灯に照らされると、細かい洗車キズが目立つ。」
「塗装にツルツル感が無い」
等々

このような愛車の症状にお悩みの方も多いかと思います

このような症状は、簡単に言えば、
『塗装が痛んでいる・ダメージを受けている』という状態なのです。
人間の肌が紫外線や汚れなどでダメージを受けるように車の塗装においても、様々な外的要因でダメージを受け続けてしまいます

しかし残念ながら、そのようなダメージは、市販の洗車道具では処理に限界がありますし、また、屋外洗車ではダメージを充分に把握できないのが現状です。

では、そのようなダメージを処理するにはどうすればよいのでしょうか?


処理するためには、

○塗装を磨き上げるプロ用のポリッシャー
○エアー工具・エアー設備
○専門的な薬剤
○ほこり・風が入り込まない、磨きに集中できる屋内の施工環境
○塗装の状態をクッキリと把握できる照明設備

が必要になります。

このような要素が揃い、尚且つ「様々な塗装・キズに関わってきた経験・スキル・センス」が融合して初めて、質の高い『ダメージ処理』が行えるのです。

さて、当店においては、このダメージ処理の工程を
『磨き・下地処理』と呼びます。
コーティングの定着・仕上がりの美しさを決める一番の要素は
『磨き・下地処理』なのです。

ザラザラ感のある塗装や水アカ・水シミの多い塗装に、コーティングを施工したって定着しません。

また、洗車キズの多い塗装にコーティングを施工したって美しい仕上がりになりません。


この
『磨き・下地処理』は、コーティング施工において、非常に重要な作業なのです。

しかしながら、短時間で、一通りポリッシャーをかけるのも『磨き・下地処理』でしょうし、一日半~2日間でポリッシャーを3工程じっくりかけるのも『磨き・下地処理』です。


当然、複数の工程を経て、時間をかけて肌調整をした塗装は塗装本来の発色を引き出し、ツヤの重厚感、塗装の平滑性も違います。

その時間かけて磨き・下地処理をした仕上がりを知ってるからこそ、お客様に対しても、それを是非、見て感じてもらいたいと当店は思うのです。

当店において、磨き・コーティングに関する施工は全て、
店主の私一人で最初から最後まで責任をもって取り組んでおります。

複数の従業員で施工すれば、短時間で施工できるでしょうが、しかし、それでは、1台のお車に対する責任感・こだわりが無くなってしまいますし各パネル、違ったクオリティの仕上がりになってしまいます。

自分一人が最初から最後まで、責任もって施工し、納得のできる仕事をして納車の際、お客様に喜んでいただけたら、これ以上のやりがいと喜びはございません"^_^"

黒のメタリックのワゴンRです。
新車から4年経過。

晴れた日に、屋外の太陽下で撮っ写真。
一見、ツヤもあり、綺麗に見えますが・・・
皆様、何か気になりませんか!?

くもの巣みたいな細かいキズが見えちゃいますね
ガレージ内で蛍光灯だけの照明で塗装の状態を把握してみました。
ん!?いまいち映り込みがはっきりしないような

これを当店の照明を照らしてみると・・・
塗装のダメージ状態がクッキリ浮かび上がってきます。

天井の照明器具の映り込みが非常に悪いですね・・・。
水アカの固着・洗車キズ・水シミ・紫外線による劣化等々・・・、様々なダメージが蓄積していますね。

この上からコーティングを施しても全く定着しないでしょう(苦笑)

これを、当社で磨き・下地処理を行うと。
こんなに綺麗にクッキリになっちゃいます。


キズも少なくなり天井の照明器具の映りこみも良くなりました!!
しかも、すべすべでツヤもUPしました。

このようなピュアな塗装状態を引き出すことができて初めてコーティングが定着するのです。

コーティングの定着のためには下地の状態が重要なのです!
当店では、経年車は当たり前新車においても、塗装をベストコンディションに磨き・下地処理し、コーティングを施工いたします。

さてさて、この驚きべき『磨き・下地処理』、いったいどのような技術なのか気になりませんか?


そこで、当店の『磨き・下地処理』の技術・こだわりを紹介していきたいと思います。
当店の磨き・下地処理で一番欠かせないのが『クロス技法』という技術です。
上の写真のように特殊なエアポリッシャーにクロスを巻きつけ塗装の調整をしていきます。

塗装の硬度・品質により、使用するクロスも変えますし、薬剤も多種多用です。

車によって塗装も多種多様!
クロスと薬剤の組み合わせの応用力が必要となります。
特殊なクロス目をしております。
車の汚れ・ダメージは、全てこのクロスに回収されていきます。

磨き・下地処理の途中途中で、クロスの状態を見て、新しい面で調整していきます。

メンテナンスの時などは、汚れの付き方によって塗装がどれくらい痛んでいたかの目安にもなります。
こういった細かい部分も、クロス技法なら安全に磨けます。

クロス技法ですと、研磨剤の粉の飛び散りも無いので、よりクリーンな環境で磨き・下地処理できますね。

しかし、塗装の状態によってはクロス技法では処理しきれないダメージもあります。
その時はじめてシングルポリッシャーという物を使用します。

その際は、必ずマスキングをしなければなりません。
これがシングルポリッシャーです。
取り付けるバフは、ウール・ウレタン等々、様々あり、塗装によって使い分けていきます。

強い研磨力を発揮するポリッシャーであり、塗装にキズが多くダメージを受けている時に使用します。

取り扱いは難しく、それなりの修行・経験が必要となります。
どんなに良い道具を揃えても照明設備が充実していないと、塗装の本来の状態を把握できません。

当店では、蛍光灯だけでなく、集光式スポットライトを20基以上設置。

スポットライトは、傾斜角度・位置も調整できるので、入庫したお車に大きさ・形状に応じて調整します。
しっかり丁寧に磨き・下地処理された塗装はツルツルツヤツヤで気持ちいいですね!

当店では、経年車だけでなく新車においてもベストな塗装状態を引き出せるよう磨き・下地処理を行います!
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岡山 ガラスコーティング 専門店
クロス技法のみの磨き・下地処理なら研磨剤の飛び散りもないのでマスキングの必要性はありませんが、シングルポリッシャー等を使用する場合は必ずマスキングを施す必要があります。

ボディの塗装部分以外は全てマスキングを施します。

ホイールもしっかりとタイヤカバーで保護します。

非常に時間のかかる作業ですが、大切なオーナー様の愛車を安全に磨き・下地処理するためにも細かくマスキングして、し過ぎることはありません。