レクサス LS460 クオーツガラスコーティング 施工

H22年式 LS460の入庫。
水垢の固着は少なく、非常に状態の良い印象です。

気になったのは、やはり塗装のザラツキ。
大まかに粘土処理するは当然、
白パールは、画像のような一粒一粒、鉄粉・異物の丁寧な除去が美観の要素ですね^^
熱を加え軟らかくした粘土で、
潤滑液を拭きつけながら
ザラツキを処理していきます。
ボンネット1/6で画像の状態。
酷くはありませんが、この処理をするかしないかで、スベスベ感は全く違ってきます。

粘土処理後は、今回は2工程の
ポリッシングを実施。
細部処理のピックアップです。
隙間の黒ずみ、気になりますよね。
キレイにしておきました^^
メッキモールのシミ。 キレイだと気持ちいいですよね!
洗車しにくい、グリルの黒ずみ。 入念に処理。
一際目立った左ピラーの洗車傷。 ここがキレイだと
美観が引き締まります。
こちらは右ピラー。 細かい傷も目立たなくなりましたね^^
マフラー周辺。
金属部品なので、シミの固着が頑固です。
できる範囲でキレイにしておきました。

以下、クオーツガラスコーティング施工後の
ショットです。
完成!
レクサスらしい膜厚感あるホワイトパール、
キレイにコーティングすると圧巻ですね^^

直接オーナー様にはお会いできなかったのですが、
メンテナンス時は、ご来店されるみたいなのでお会いできるの楽しみにしております。

数ある施工店の中、当店のご指名、誠にありがとうございました^^
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