磨き・コーティング 様々なダメージ・汚れ ビフォー・アフター

こちらは、雨シミ・洗車キズ・水アカ・鉄粉が満載のトヨタ アリスト(カラー:202ブラック ソリッド)の画像。

右の画像から分かるとおり、濡れたクロスで拭いたら、気持ち悪い無数の丸いカタが発生してしまいます(^_^;)
これじゃあ、せっかく洗車してても気持ちよくありませんよね。。。

これは「イオンデポジット」という症状で、水道水や雨水に含まれる様々な不純物が水分の蒸発とともに現れるものです。

初期であれば軽い薬剤で除去できますが、侵食が進むと除去には専門的な技術・薬剤が必要です。

左の画像は、上記のボンネットを①薬剤処理 ⇒ ②半分だけ磨き上げたものです。

右半分は、映りこみが、全く違いますよね^^
この状態から最終の磨き工程を終えたら、右のような状態に仕上がります!!


上記のような症状で悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

一度、当店へご相談くださいね^^
グリルが特徴的なアルファロメオ。

せっかくのグリルが、水アカ&シミで輝きを失っております。

丁寧に、見えない下部も処理しないと、下のメッキに映りこんでしまいます(^_^;)
キレイになりましたね

輝いてこそのメッキパーツですね^^
フィアット500のサイドステップ。泥ハネに見えますが、虫の固着が多々あります。

放っておくと侵食が進み、痕になります。

適切な薬剤処理を施し、最後に磨き上げたら、右のようなピュアな状態に^^
ポルシェ カイエンのクウォーターパネル。ポルシェの特徴的な美しい曲線美。
しかしながら、この曲線美が無数の洗車キズまみれでは、とっても残念です(~_~;)

ドイツ車は、塗装も硬く、磨きの際は特殊な研磨方法をとります。
塗装もどんどん進化します。
常に最新の塗装を研究してないと、いけませんね^^

当店では鈑金塗装店も併設。
日々様々な輸入車・国産車が入庫しており、塗装のデータ取りも豊富に行えます。
症状が極端に激しすぎる画像ですが、これは鉄粉によるダメージ。

洗車をしてて、妙にザラザラするなと感じる方もいるでしょう。
これでは洗車してても気持ちよくないですよね。

鉄粉処理は、薬剤処理も可能ですが、当店ではなるべく
研磨性の少ない専用粘土で、入念に丁寧に除去していきます。
トランクや、ハッチバックに上部に発生しがちなアオカビ・・・
ご自分で除去するのは、な~んか嫌ですよね^^;

コーティング本施工では、標準でこのような箇所もキレイに処理していきます^^
ホイールの鉄粉処理。薬剤が鉄粉に反応し、紫色になります。

ホイールの入念な洗浄も、コーティング本施工ではコースに含まれております。
ガラスって透明のはずだけど、無数の斑点が見えることありませんか?
なんか気持ち悪いですよねー?

しかも洗車じゃ、取れませんよね?

これは、業界では「ウロコ」と呼ばれます。
雨水や水道水に含まれる不純物が、水分の蒸発によって発生するものです。
初期だったら除去は容易ですが、経年では完全除去は難しくなります。


上記の症状でお悩みの方、一度当店にご相談くださいね^^
こちらは、またまたイオンデポジット(スケール)で、ボンネットに発生した画像です。

う~ん、愛車がこのような状況では、可哀想ですよね・・

洗車では絶対に取れないです。適切な薬剤と、入念な磨きが必要です

大丈夫です。リセットできます!一度、当店へご相談ください^^

全体の美観の印象を引き締めるピラー。

ここが細かいキズやシミだらけだと、美観が引き締まりません・・

コーティング本施工では、標準でピラーも入念に磨き上げます^^
いくら全体がキレイになっても、隙間など細かいところが黒ずんでると、嫌ですよね。

画像はヘッドライトウォッシャーの黒ずみ除去、ビフォーアフターです。

こういった細かい処理もコーティング本施工ではコースに含まれております。
ドアの内側。
なかなか、拭きあげ・・・しませんよね。

こういった箇所は、水が浸入し、汚れとともにボディへ流れていきます。
できる限り汚れは少ない状態を保ちたいですよね^^

このような箇所の処理も、当店のコーティング本施工ではコースに含まれております^^
モールパーツは、どうしても周りに黒ずみができます。

当店では標準で、このような黒ずみも除去していきます。
ヘッドライトのくすみ。
嫌ですよね~、これ^^;

表面ハードコートの劣化具合にもよりますが、
透明度を復元する手段はあります^^
エンブレム周りの黒ずみ(>_<)
特に白系の車で、この汚れは気になりますね。

エンブレム周りの黒ずみ除去も、当店のコーティング本施工のコースに含まれております。
最後にもう一度、黒のソリッドカラー。
洗車キズ・雨シミ満載です。

国産車の黒は、柔らかい塗装が多く、磨きも高度なテクニックが求められます。
画像はムラーノですが、右画像の状態にするまで5工程の磨き処理を施します。

適切な技術で、丁寧に磨きこまれた黒ソリッドほど、美しい塗装はありませんね^^
少しではございますが、車の塗装の様々なダメージが把握できたかと思います。

これから中古車を購入し、キレイな状態で乗り始めたい、
または年数が経ち、そろそろ細かい汚れ・ダメージが目立ってきたからリセットしたいなど、


車の美観に関することは、ハマバンへお気軽にお問合せ下さい^^
岡山 コーティング 専門店:HOMEへ
上の画像のように、塗装が明らかに白けていたり、ツヤが無い状態の車を見かけたことありませんか?

これは、塗装の「ツヤ」を決定づける「クリア層」が劣化してしまっている状態です。
この状態になってしまっては、再塗装しないと復元できません(>_<)
そう、つまりもう手遅れの状態になってしまっているのです。

この劣化は、水アカ・細かいキズ・シミ・紫外線 等々、様々なダメージの蓄積が影響し、
経年とともに発生してしまうものです。

このような状態に陥る前に、ダメージを修正することが重要となります^^

車の塗装は、屋外を走る以上、必ずダメージを受け続けます。
コーティングで塗装を保護し、なおかつ、専門的な技術・設備・薬剤で
コーティングが受け止めたダメージを定期的にリセット(メンテナンス)していく事が
最良の塗装保護・美観維持と言えます。

以下、当店によるダメージ修正実例の 施工前⇒施工後を記載します。
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