クラウン ハイブリッド 20系 202 磨き・クオーツガラスコーティング 施工

岡山 コーティング 専門店
平成20年式のクラウン 202ブラックの入庫です。
施工開始前のボンネット画像ですが、かなりダメージが蓄積してます。
細かい洗車キズも無数にあるのですが、洗車キズ自体が、シミ・水アカ等のダメージで
隠れてしまってる状況です。
ボンネットに一部軽いクリア劣化も見られましたので、今回の全体磨き&コーティングは
大変良い機会かと思います^^
202ブラックオーナーの皆様。
拭きあげたら、こんな感じになりませんか?
この状況だと洗車してても気持ちよくないですよね。

さて、これから全体を磨いていきます。
まずは、塗装厚みのチェックです。

磨き前の基本中の基本。
しかし、所有してないコーティング店も多く存在するようです^^;

当店では、最新のKETT製の膜厚計を使用。

膜厚を調べることで、塗装の磨き許容範囲を調べることができます。
補修塗装かメーカー塗装の区別も判断することができます。

とっても大切な商売道具です^^

分かりやすいよう、ボンネットの半分をマスキングし、半分だけ磨いていきます。 どうでしょうか?

今回の202ブラックに関しては、全4工程の磨きを実施しました。画像は、2工程終了時のもの。
右側はダメージが一掃され、クリアな表情になりましたね^^
第1工程(シングル処理):濃色用ウールバフ&極細目コンパウンド
第2工程(シングル処理):極細ウレタンバフ&極細目コンパウンド
第3工程(シングル処理):超微粒子ウレタンバフ&超微粒子コンパウンド
第4工程(クロス技法)

にて磨き実施後の画像。
ここまできて、やっとコーティングできるピュアな状態になりますね^^

余談ですが、量販店で、「吹き付けるだけでコーティング」!??って物が売ってますが塗装肌をピュアな状態にしないと意味ありませんね^^;
トランク。
ボンネットより固着が激しかったかも・・・
キレイになりました^^
黒の車はここがキレイでないと!! 修正できました。
エンブレム周りも、かなり黒ずみがあります。 キレイになりました。
こちらも。 修正。
このようなステッカーは劣化するだけですね^^;
新車のうちに取りましょう。
スッキリし、リアビューも冴えます^^
ホイールも汚れてました。 ホイールコーティング後の画像。
各パネル内側の水シミ。
気になりますよね。
簡易処理になりますが、除去しておきました。
時間をかけて入念に磨き上げられた202ブラックは、最高に映り込みが
気持ちよいですね^^
20系クラウンの202ブラックで、このようなツヤツヤでキレイな状態は、かなり存在感あります^^

以下、全体磨き&クオーツガラスコーティング施工後のショットです。
クオーツガラスコーティング完成。

202ブラックに、コーティングが冴えわたります^^
本当に今回は良いタイミングでのダメージリセット&コーティングだったかと思います。
今後も当店でのアフターメンテナンスで、このツヤを維持していきましょう!

今回は、数ある施工店の中、当店のご指名ありがとうございました^^
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