BMW 320d エシュロン NANO-FIL コーティング 施工

岡山 コーティング 専門店
BMWのクリーンディーゼル車 320d(F30)の入庫です。
色は、ミネラルホワイトという近年の白の新色です。
まだまだ岡山には、アルピンホワイトが多い印象があります^^
ミネラルホワイトの方が、細かいキズは目立ちにくいかもしれませんね。

さて、今回の320d。新車での入庫だったのですが、納車時、オーナー様に
お聞きすると、やはり在庫車だったとのこと。
在庫車というのは、ある程度の台数を輸入し、日本に保管しておいた車両なのですが、
月日が経ってるものは、それなりのダメージが蓄積しているものです。


塗装の状態は抜群で、1回のポリッシングで下地処理は終了しましたが、
オーナー様には、やはり本来の新車の美しさを体感していただきたく、
細部の入念なダメージ処理を実施しました。

以下、気になった細部処理ビフォーアフターです。
輸入車にありがちな、ドア内側のグリスの固着。
付き始めはもっと薄い色なんですが、日数が経ち茶色になってしまってます。
これを長期放置すると、固着し除去しにくくなります。
まあ、内部にはまだまだ残っているのですが、表面的に見えなくなるだけで
新車としての気分は違うものでよね^^
グリスの成分とともに水が流れ、通常の洗車では落としきれない汚れになります。
全体的に細部に茶色の土汚れ!?が積もっておりました(>_<)
アンテナ周りも黒ずんでおりました。
BMWの特徴でもあるキドニーグリルは、よく見るとシリカスケールと汚れがたっぷり蓄積。
キドニーグリルも新車の時点では、ピカピカに光っていてほしいものです^^
輸入車定番の新車でも傷があるBピラー。
磨きでピカピカに。
トランク開けたら、水の滴り汚れが・・・。
フロントガラスとルーフの境には、ぎっしり土汚れが積もっておりました。
ホイールは、良い状態。多少鉄粉が付着しておりました。
ゴムパーツも、なんだか茶色っぽい。キレイに処理しておきました。
ボディには少々の鉄粉が付着しておりました。 ウィンドウガラスとウィンドウモールの間にも
汚れがぎっしり(>_<)


以下、下地処理⇒脱脂を経て
エシュロン NANO-FILコーティング施工後のショットです。
完成です。
今回は、ホイールコーティング・ウィンドウガラス撥水コーティングも
同時施工させていただきました。

これで新車っぽくなりましたね"^_^"
気持ちよく乗り出していただけると思います。

今後は当店のメンテナンスをうまくご活用いただき、
この美しいミネラルホワイトの艶を維持していきましょう!

数ある施工店の中、当店のご指名誠にありがとうございました!
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