コーティング技能検定1級 取得 ハマバン

岡山 コーティング 専門店
今回、コーティング技能検定1級試験では60台の202ブラック トヨタ プレミオが用意されました。

202ブラックは、塗装の中でも磨きの難易度が一番高い色で、磨き技術のレベルを計るには最適な色です。

日本全国及び海外のプロ総60名が試験スタートとともに一斉にポリッシャーを回す音が会場内に響いたのが、今でも忘れられません。

試験時間は、「4時間30分」!

制限時間内に、ルーフ以外のパネルを綺麗に磨きあげ、細部もキレイに仕上げ、コーティングを施して終了です。

黒の塗装をバフ目を出さずに綺麗に磨き上げられてるかをクリアするのは必須!

なおかつ、スピーディーに的確に磨き上げる力、作業中の身動き、細かい配慮、お客様への説明・接客もチェックされる、磨き・コーティングの総合力が試される試験です。


磨き・コーティング職人は、誰もが自分の腕・スキルに自信を持ってます。
しかし、その腕・スキルに対し、プロ目線の客観的な評価を受けるのことは皆無なのが現状です。

自分の腕・スキルに陶酔してしまう「自画自賛」のままでは、単なる自己満足のレベルです。

1級試験を合格し、プロ目線の客観的な評価をクリアしてこそ、「真のプロ職人」ではないでしょうか^^

日本コーティング協会の方が施工の様子を撮って頂けてました!

真剣な眼差しです"^_^"


試験終了後は、中国地方の受験者8人で記念撮影。

皆さん、戦いから開放された良い笑顔です!!
閉会式の後、受験者60名で記念撮影です。

今回から経済産業省後援となり、今後どんどん受験者は増えてくるでしょう。


販売ディーラー、ガソリンスタンド、その他カーショップでコーティングするのは、もう時代遅れ。

これからの時代は、コーティング専門店へ依頼するのが主流になります。

そして、コーティング専門店の中でも、「1級コーティング技能研磨士」の取得が「安心して任せられるお店」の基準になり

確かな技術・設備を持った施工店が増えていき、多くのお客様が本物の質の高いコーティングを享受できるでしょう。


最後に、

(社)日本コーティング協会 の方々、非常に素晴らしい試験を開催していただきありがとうございました!

企画・設営・車の搬入等々、お疲れ様でした!

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試験の合否発表は、なんと高級車専門誌「GENROQ] 2016.8月号で発表されました!

日本コーティング協会 会長の粋な計らいです^^